マスク頭痛

マスクをしている人

 

コロナ感染対策として、通勤、職場など外出時に、マスク着用を行っている事で、

マスク着用による頭痛、「マスク頭痛」になっている人が多い様です。

 

 

つねにマスクを着用している事で、息を吐いた時の二酸化炭素が十分に出切らずに、息を吸う時にマスク内の二酸化炭素を酸素と一緒に吸う事で、脳の血管が拡張して、血管を取りまく神経が刺激さ

 

れ、痛みのもととなる物質が放出されて、これが脳に伝わり「マスク頭痛」が引き起こされるという事です。

 

 

これからの時期は、気温も上がるため、顔、マスク表面の温度も上がる事で、マスクの中の温度も上がることで呼吸が荒くなり、二酸化炭素の濃度がさらに上昇するため「マスク頭痛」が、よりなりやすい状態になるという事です。

 

 

「マスク頭痛」になった時の対処法として、「出来れば外で」、他の人との距離を十分に保てる、廻りに誰もいない場所で、マスクを外して、深呼吸ではより頭痛が激しくなる場合が有るので、普通の呼吸「4秒くらいの呼吸」を繰り返し行う事で改善が期待できるそうです。

 

 

または、糖分、「果汁、ブドウ糖」の多い物を取る事で、十分なエネルギーが脳に行くと血管が必要以上に開かなくなるので、それによっても頭痛を防ぐ事が期待できるそうです。

「糖尿病など糖の制限が有る方などは注意が必要です。」

 

 

参考 「めざましテレビ」より

 

 

完全に予防する事は出来ませんが、血管のむくみを抑える成分「マグネシウム」が入っている食品も良いと言われています、身近な物では、大豆、ひじき、ごま、アーモンドなどに多く含まれています。

 

 

そしてこれからの時期は、マスクを着用している事で、口の中が湿気を帯びているため、喉の渇きを感じにくくなり、知らず知らずのうちに脱水症状にもなる可能性が有りますので、水分などの補給も小まめに行いましょう。