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セロトニンを活性化させるには

セロトニンを活性化させるには、

1,セロトニン活性療法を受ける、

2,太陽の光、もしくは高照度の光を浴びる、

3,リズム運動を行う、

4,グルーミングを行う、

上記の4通りの方法があります。

 

 

もう少し具体的にご説明すると、

 

「1,セロトニン活性療法を受ける」ですが、セロトニン活性療法は、私が所属しています、

セロトニン活性療法協会の代表理事の滝本先生が開発された手技で、エビデンス、論文発表もしています。

 

 

「2,太陽の光、もしくは高照度の光を浴びる」ですが、2500~3000ルクス以上の光を、

一定時間、目の網膜に浴びれば良いです、太陽が雲におおわれている曇りの日でも、日陰でも、朝だけでは無く日中でも2500~3000ルクス以上の照度があれば大丈夫です、

 

もしくは太陽の光以外でも、高照度の光、2500~3000ルクス以上の光を、一定時間、

目の網膜に浴びれば良いです、

 

 

「3,リズム運動を行う」ですが、人と話しをしながら、テレビ、スマホを見ながらなどのながらはNGで集中して、散歩、腹筋呼吸、ラジオ体操、ヨガ、太極拳、咀嚼などの体の一部の筋肉を一定時間、動かし続ける事です。

 

そしてセロトニンは心地よい時に分泌されますので、一回のリズム運動は、頑張って行い続けると、逆にセロトニンは弱くなる可能性がありますので、あくまでもご自身が気持ち良い程度で終わらせる事も大事です。

 

 

「4,グルーミング」ですが、グルーミングは、人と人との繋がり、スキンシップ、会話、ハグなど、もしくはワンコ、猫などの哺乳類との触れ合いを行うと、オキシトシンが分泌され、オキシトシンが分泌されると、オキシトシンの受容体には、セロトニン神経がありますので、2次的にセロトニンも活性されます。

 

 

脳内のセロトニン神経は、時間と共に弱くなってきますので、1日に数回行いましょう。

 

 

また、セロトニン神経が弱っている場合、最初の頃、セロトニン活性を行うと調子が悪いと感じる事もありますが、それを乗り越えて続けて行う事も必要です。

 

 

参考文献「脳ストレスが消える」監修 有田秀穂

「脳からストレスをスッキリ消す事典」 有田秀穂